健康対策 週末日帰り登山

アクセスカウンタ

zoom RSS 太陽光発電の一般認識

<<   作成日時 : 2016/02/27 00:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016年2月16日読売新聞朝刊の人生案内に下記の記事が掲載された。2回クリックして大きくしてください。

画像


これは人生相談で母親に対する付き合い方の相談なので作家の回答は一般論として正論であろう。

相談者の母親が契約したかった太陽光発電は多分家庭用の太陽光発電だろうと思う。
多分、売電価格は33〜35円/kw?でパネル価格が下がった現状であれば良い話だっただろう。
一般的に太陽光発電はローリスクミドルリターンでリスクは少ない(と某保険会社のファイナンシャルプランナーが言っていた)。私が購入した会社の社長はノーリスクハイリターンと言っている。

2016年4月16日 平成28年熊本大地震の余震で南阿蘇村で発生した地滑りで産業用太陽光発電所が被害にあっていた。保険は火山、地震、津波は免責なので保障されないだろう。保障されないケースは初めて見た。

時々、産業用太陽光発電に関し新聞に否定的な記事がでるが、設置者、特に業者ににうますぎる話で、一般消費者に悪名高い『再エネ発電賦課金』で負担がかかりすぎるため、それを問題にしようと言う観点に立っての記事だと思う。いくら新聞が騒いでも現実には太陽光発電者の権利は法律により守られてきている。但し、平成28年4月から業者に対する法律が変わりそうな情勢にあるので実はすごい話になっている。
また、時々太陽光パネルが破損しているニュースも見かけるが、多分交通事故よりも確率は低いし、大部分保険でカバーされている。常総市の水害被害は保険で新調できた。
この辺りのリスクの程度が判らないので私も躊躇したが、我が家の屋根に乗せた太陽光発電装置は今のところ年利15%以上の利益を生み出している。

まだまだ一般の日本人は日本の太陽光発電政策のうま味を知らないで否定的に考える人が多く、太陽光の話をするとバカにされるのがオチの現状である。平平凡凡と暮らしているサラリーマン、特に主婦は太陽光発電と聞いただけで拒否反応を起こす。当家の嫁さんも商談中にしゃしゃり出てきて反対をした。良かれと思って妹に薦めたがけんもほろろだった。

私としては特に産業用太陽光発電のうまい話は残り少なくなっているので、一般人は知らないでうま味を残しておいてほしい。
画像



この人生相談の回答者は、作家ではなく太陽光発電に詳しい人だったらどうなっていただろう。新聞社の方も考え直したらどうか。もっとも断ってしまったので、相談の内容から外れてしまうし、相談者の立場にならないとダメだと思うので、惜しいことをしましたねとは書けないだろう。

世の中は金持ちにお金が集まるようになっている。特に太陽光発電は金持ちが国の政策を利用して高い売電価格で一層肥える現状であり、外資、特に中国人に利益を吸い取られている現状にあるらしい。その辺りを新聞社は調べて、政策価格による富の配分がどうなっているか教えてほしい。『再エネ発電賦課金』はかなりの部分外人に支払っているのですよ。


平均すれば各家庭の 再エネ発電賦課金 X 約1.5 X 需要家数 ÷ 発電者数 のお金が一発電者の懐に転がりこんでいると思って良い。需要家数>・・・>発電者数



もっとも、発電者の中には規模の差があり、ソフトバンクの数百MWからの屋根設置者の数KWまでと差があります。





アクセスカウンター


画像


画像

画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
太陽光発電の一般認識 健康対策 週末日帰り登山/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる