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zoom RSS 大物になるのは御免、目的地を変更し楽して良い運動になった有間山、蕨山、大持山、小持山、日帰り

<<   作成日時 : 2010/04/03 21:57   >>

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 目的地は前回突然の降雪により撤退したウノタワから大持山、小持山。名郷を過ぎウノタワ方面へ曲がる山中の橋の欄干に、秩父?猟友会の”大物狩猟中”の紙が貼ってある。大物に間違えられたくないので、橋を渡らず妻坂峠方面へ直進する。途中で猟犬に吼えられる、今にも飛びかかってきそう。終点の駐車場で支度し登山道入口に行くと猟銃の薬莢らしきものが10本程ばら撒いてある。これでは大物になってしまうかも知れない、行き先を蕨山方面に変更する。大持山、小持山はなぜか縁が無く、二度連続して撤退になる。

 行先変更後、広河原逆川林道を登って行くが途中に登山道の表示が見つからない。前に来た峠まで行って見ようと登って行くと、路面の凍結が見えた。速度を上げて登ったが途中で登れなくなりブレーキを踏んでいても夏タイヤのため車がズリ落ちるので焦る。

 Uターンして降りてくると林道が分岐しており通行止の看板がある(現在、通行止の看板は投げ捨ててあり立ってない)。分岐を登るとすぐに稜線に飛び出し東屋がある。横に10台ほど止められそうな広場がある。(標高約1,000m)この分岐は下から登っていくと非常に判りづらい。(分岐の場所は林道をしばらく登って行き右側に整地された広い場所を過ぎると、右側に逆川林道の青い看板が立っていてその先右側に切り返さないと曲がれない分岐があります。わからなければ峠まで登って半分ぐらい降りてくると判ります.。)

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                      タタラノ頭

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        登山道入口への分岐、登ると東屋があり駐車できる

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                  東屋のそばに広場がある

 そこから有間山を目指す。雪が積もっていてやがて急登が始まる。降りてくる人は慎重に降りている。途中でアイゼンを付ける、10本歯のアイゼンはガンガン登れる。  登りは今日も辛いが、いつもに比べればごく僅かの苦労で橋小屋ノ頭1,163mにたどり着く。山頂が鳥首峠方面からの道と分岐になっている。今日は天気が良く、かすんでいるがさいたま新都心や新宿の高層ビル群も見える。

 橋小屋ノ頭に到着。タタラノ頭へ向かう。アップダウンが多く所々で北風が冷たい。タタラノ頭 1,213.5mの頂上に辿り付く。頂上は20人ほどのおばさんの団体でにぎやかである。頂上の北側は木が茂っていて南側は風も弱い。 おばさん達は前橋の人たちで鳥首峠から来たと言っていた。暫らく賑やかだったが、引率の男性がお騒がせしましたと橋小屋ノ頭方面へ戻って行った。山でおばさん達はどこでも元気が良い。

 来た道を戻る。北風が強く涙が出るほど冷たい。鹿らしき足跡がある。大した苦労もなく橋小屋ノ頭に辿り付く、そこからは急坂での降りで雪が20cmぐらいのところもある。

 東屋に戻ると真っ赤なポルシェが幌を開け一人で日向ぼっこをしている。蕨山に向かう、こちらは雪が多い。1,044mの蕨山山頂に着くが見晴らしは全く無い。展望台方面へ向かう、程なくして展望台に辿り付く。ここは今日一番の展望が得られ、回りの山名の表示もある。戻る途中の雪面には獣の足跡が目立つ。

 蕨山へ登るなら名郷から登るのに比べほとんど登らず楽して行けます。森林管理道広河原逆川線は荒れた感じがしますが通行止めで無い限り4輪車で登れます。

 今日は大松閣ホテルの温泉に行く。1400円の展望風呂と800円の檜風呂がある。展望は十分したし倹約登山ではいつも安い方だ。狭いがさわらびの湯に比べ客が少なく、何よりカルキ臭がしないので良い。十分暖まって帰途につく。(現在、大松閣ホテルの日帰り温泉は無くなったそうです。)
 
 本日は判断が良く、ずるいと言えるほど車で高度をかせぎ、多くの山に登れた。楽していい運動をしたい人にはお勧めのコースです。

 2004年1月11日 同行者1人 晴れ 車
7amさいたま市-名郷-山中-妻坂峠登山道入口-名栗-名栗湖-広河原逆川林道- 9:50東屋-橋小屋ノ頭-11:50タタラノ頭12:30-橋小屋ノ頭-休憩所-蕨山-休憩所3:15-3:30大松閣4:30-6:30さいたま市



☆ 突然の降雪により撤退 大持山 、小持山  2003年12月20日 同行者1人 曇のち雪のち晴 車

 名郷を過ぎ山中の橋を渡る。途中でタイヤチェーンを付けたがすぐ終点の駐車場だった。

 ウノタワへ向けて登り出す。1時間ほど登ると突然、稜線の方からゴーとジエット機が飛んでいるような音が聞こえ、しばらくすると雪が降ってきた。隊長(同行者)は降りようと言うが、この程度では馬鹿くさいと思った。ためらいながら尚も行くと降雪が徐々に強くなってくる。最初見えていた武川岳も見えなくなり、次に稜線も見えなくなりついに辺り一面白くなってしまった。アイゼンは持ってないし隊長が再度撤退しようと言うので撤退に同意する。

 撤退後、山中の橋を左折し近くの妻坂峠に行ってみる。こちらは雪が降っていなかったので武川岳を登り出した。

 武川岳頂上では晴れ出して大持山が見える。さっきの降雪は何だったんだろう。山の神様の警告だったのだろうか。

 この後10本爪のアイゼンを購入したが年齢を考慮していないと仲間に笑われた。元登山部の人に前ヅメがあると話したらそんなのを買ったらダメだと言われてしまった。しかし雪がある場合は軽アイゼンよりガンガン登れるし、凍っていても不安は感じません。



☆ やっとリベンジ 大持山 1,294m、小持山 1,273m  2004年4月17日 同行者2人 晴 車2台

 最初、妻坂峠入口の駐車場に1台駐車し、もう1台でウノタワ入口の駐車場に行く。ここから行けば標高差は600mぐらいで楽。駐車場で籠に入れたオオルリを鳴かしている人がいる。周りで同じ鳴き声が聞こえる。  ウノタワは静かで落ち着いた場所だった。

 有間山から続いて来る尾根道を行き、大持山山頂を通り小持山へ向かう。途中岩場がある、前回雪の日に登らなくて良かった、やはり山の神様がいるのだろう。小持山からは武甲山の南面がきれいに見える。

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   小持山山頂より武甲山南面を望む、両肩に削られた北面が見える。

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                     小持山山頂   

 大持山に戻り妻坂峠へ降りる。こちらの道は長く単調だったので登りに使うほうが良いかも知れない。妻坂峠から下山し車でウノタワ入口へ向かいもう1台を回収する。季節が良いので名郷まで歩いている人達も多い。

 3度目の挑戦でやっとウノタワ、大持山を征服でき小持山にも行けた。また周遊もでき天気も良かったので心身ともに満たされ心地よい運動となった。天気が良ければ1台で行ってもお勧めのコースです




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