異常気象はもっと激しくなる 大問題になってくるだろう 台風が吹けば中国が・・・

 2019年台風15号は神奈川県、千葉県、伊豆諸島に甚大な災害をもたらした。被害を受けた方にはお見舞いを申し上げます。

 最大瞬間風速は千葉で57.5 m/s(207.0 km/h)神津島で58.1 m/s(209.2 km/h) と関東では史上最強の台風だった。こんなのに直撃されたら何でも壊れる。埼玉県では去年の台風24号でも強風が吹き近所で大木が何本も倒れた。最近は西日本で豪雨災害をもたらしたり、東北にも上陸するなど世界規模で明らかに台風の勢力等気象の性質が変わってきている。おまけに日本では巨大地震の確率も高くなっている。

 今回の台風15号の中心気圧は千葉で960hpaだったと思う、過去にはもっと強い台風があった。台風15号の中心気圧はまだ確定されていない。

 平成28年台風第10号は初めて東北地方太平洋側に上陸した。平成30年台風第12号は初めて逆走した。近年は台風の挙動も変わってきて、関東の住民にとっては西から勢力を落とさず近くに上陸するのが問題。

 地球温暖化は無いと言う人もいるが、気象が異常になってきていることは皆様もお感じになっているでしょう。私が感じるのは異常気象の程度が酷くなりつつあることです。これからは今回の台風15号以上の台風に備える必要があると思います。近年の被害や今回の千葉県の暴風被害を見れば必要性が明らかでしょう。

 対策として備蓄はもちろんだが、強風、豪雨と地震、津波対策も必要だろう。今回の電柱被害を見ると地中化や電柱の補強、電線近くの立木は伐採することも効果がある。屋根、ガラス窓、壁等の被害を見ると建物は鉄筋コンクリート化で雨戸も付け頑丈にする。こう考えるとお金がいくらあっても足らない。来年のオリンピックは地震、台風、高温、豪雨の被害がないことを祈る。と言うより我家の近くに台風が来ないことを祈るばかり。

 温暖化問題は困ったもので、トランプ大統領等が自国の利益第一で否定している。アマゾンでは大規模な森林火災が続いている。原因は中国がアメリカの関税障壁対抗のため、ブラジルから食料を輸入する必要性のためらしい。

 今朝の朝日新聞の一面でアマゾンの違法伐採等を取り上げていたが、さすがに中国には触れていない。力の入った記事ですぐ朝日が売り込みに来た。

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